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シジュウクラガリ?って何のこと [✜ インテリアを楽しもう]

素敵な「おとなマダム」のみなさん、こんにちは。このカテゴリーはインテリアを楽しむ素敵な「おとなマダム」のためのページです。ふと見れば、インテリアは子育て時代のままに放置されていませんか?今すぐ残像のように残されたお子ちゃま仕様のインテリアから脱却しましょう!ほら、冷蔵庫に貼ってあるアヒルのマグネットとか…(笑)。 さあ、おとなのインテリアを楽しみましょう。
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さてと、久しぶりのブログで緊張しますが、よろしくお願いします[あせあせ(飛び散る汗)]
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「シジュウクラガリ」 ということばをご存知でしょうか。
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漢字で書くと「四十暗がり」
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40歳を過ぎると、夜なんとなく「暗いなぁ・・・」とか感じる、はい!それです><;
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「シジュウクラガリ」・・・なんという、やーな言葉でしょう、四十肩、五十腰にも負けじ劣らずのインパクト(笑)?
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ほのかな明かりのおしゃれなレストランなど、ほのか過ぎて何が盛りつけてあるのやら。とか
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夜のドライブもあんなに好きだったけど、今は道が暗くって億劫。とか
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私は、ある夜、黒い服に黒いボタン付けをしました。そして、朝見るとぞっとするくらい、へんてこりんな付け方でした(笑)

人間の目の照度(明るさを感じる)は40歳になると20歳の1/2、
60歳になると20歳の時の1/3にもなるといいます。(が~ん)
おとなマダムの皆さんもすでに、ご経験ずみと拝察致しますm(__)m?
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さて、リフォームの話です。ご依頼いただいたのは、60歳前後のすてきなおとなマダムです。
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海外にもよく行かれており「天井にドカーンと照明器具を付けるのはイヤよ、あんなの付けてるのは日本だけよ。だっさーい!」
で、ダウンライトと建築化照明だけで工事は進みます。
しかし、私の心の中では引掛けシーリングの線だけでも引っ張っておきたい。
そこで、再度ご提案。?
「もしも、新聞とか読まれるとき、暗かったら困るので、線だけ出しておきますね。」
?結果的には、シンプルなシーリングライトもご注文いただきました。
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白人の方は目の虹彩が薄いブルーだったりします。なので、日本人の黒い目に比べて暗くてもよく見えます。
反対に太陽カンカン照りの外ではまぶしくて、サングラスなしでは居られないのです。
そんな日本人の目の事情も含んで、いざという時のために、シーリングライトや手元用のフロアスタンドはいつでも付けられるように配線をしておきましょう
?
本日もご訪問ありがとうございました(^.^)/~~~?
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配灯計画大好きって、ヘンかしらん [● インテリアの仕事]

 ただいま、子育て真っ最中のご家族の新築住宅を設計していまーす。

 平面プランを練りに練り、クライアント様と打ち合わせやショールームへごいっしょしたり。

ショールーム!楽しいですね。クライアント様も、私も盛り上がりすぎるくらい盛り上がります。

それはいいのですが、見積もり、明らかに上がる方向に進んでいます(汗)

社内では、実施設計をせっせと引いてくれているのですが、

ショールームから帰ってくるたびに、変更、また、変更。ごめん。。。

 

さて、 今日は、配灯計画・コンセント・スイッチ関係を図面に落としていきます。

配灯計画ってあまり耳なじみのない言葉ですが、要するに照明の位置や明るさ雰囲気をプランすることです。

それに伴って、スイッチの位置も図面に落としていきます。

ご家族の暮らしぶりや動線を、物語のように大妄想しながら(~_~)

くつろげるリビングのあかりや、おいしいダイニングのあかりを考えていく、それに伴って「、ここしかない!」という場所にスイッチを付ける。

これが、たまらなく好きなんですね~。


しかし、スイッチやコンセントは付ける場所と高さ位置が難しいですね。

なぜかコンセントの位置、日本はえらい床の近くについています。

廊下のお掃除用コンセントだって、床近くについている。

なんで、いちいち腰をかがめてコンセントの抜き差しする必要がある?

しかも、小さなハイハイするような子どもたちが、よだれの付いた手で、何か突っ込みたく衝動に駆られる高さではないか。危険すぎる!

「コンセントはそんなもんです」という業界人の方がいましたけど、そんなおざなりでいいのか・・・ほんまに

いや、よくない!というわけで、弊社は展開図にスイッチやコンセントプレートを描いております。

これもどなたか建築家の先生がおっしゃってましたが「デザインの悪いのは、まぁ、、、見慣れるけど、使い勝手の悪いのは一生慣れることがない、いやだんだん腹が立ってくる」 

先生!おっしゃる通りです。新治頑張ります!

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久しぶりの投稿となりました。
にもかかわらず、皆様ご訪問ありがとうございました。


SumikoHonda新作発表会に行ってきました [● インテリアの仕事]

先週の金曜日、川島織物セルコンのSumiko Hondaブランドの新作発表会に行ってきました。
 
Mason&Objetの視察報告もしてくださるので、毎年楽しみにしています。
本田純子さんの視察報告は、デザイナーならの視点で、しかも美しい表現で洗練されたトークで展開されます。
トレンドについても、独自の視点で自分が感じたことも話してくださいます。
どこかの大阪マダム(私)のように、何でも「か~わいい!」で片付けたりはされませんのね。ちょっぴり反省/(^o^)\。
 
今年の、Sumiko Hondaのコンセプトは「晴れやかに上を向いて」でダリアがモチーフでした。
毎年、テキスタイルの元になるデザイン画を見せてくださるのですが
今年は、なんと!その前のデッサンも見せてくださいました。
僭越ながら、なんと素晴らしいデッサン力でしょう !
テキスタイルのデザイン画を仕上げるのに、何度もデッサンに戻って確認をしながら仕上げて行くのだそうです。 
  
画家のボナールの言葉に「感覚だけで描いてはいけない」という言葉があり、肝に命じている好きな言葉です。
仕事をしていく上で、とても大切にしている言葉です。 
この日は、その現場を見たような、とっても得をしたような、良い午後でした。
 
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帰りには、素敵なリーフレットと、栞、ポーチをおみやげに頂戴しました。
 
皆様、ご訪問有難うございました。 
 
 

プロが選ぶおすすめ商材コンテスト [● インテリアの仕事]

皆様、大変ご無沙汰しております。
長らくアップしていないと、アップするのも気恥ずかしく、アップしにくくもなり、だらだらとしている間に、早1年ということになっておりました。…すごく反省しております。
 
 え~、さてと、、、
この1年半ほど、とある企業様で畳の開発に携わさせて頂いています。

先般秋に開催されたJAPANTEX2014に、「アースカラーシリーズ」の畳を出展しました。
和室ではなく、洋風なリビングに敷いても、とってもかっこいいカラー展開です。 
 
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そして、「プロが選ぶおすすめ商材コンテスト」に参加したところ、とても上位に選んで頂きました。 
皆様からのコメントもA4にびっしりと頂戴しました。
「ぜひ使いたい!」「洋の空間に合う畳だ」「おしゃれで感動した」などのコメントに
作り手としては、本当にうれしい限りのコメントを頂き、ありがとうございました。
ブースにお立ち寄り頂き、「アースカラーシリーズ」を選んで頂いた皆様に感謝です。
 
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 右上のブルーのパネルがコンテスト参加の目印です。↑
 
 
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畳のあるリビングにご興味のある方はぜひぜひ下記のウェブページをご覧ください
 
 
久しぶりのアップにもかかわらず、皆様ご訪問ありがとうございました。
 

移動研修に参加してきました。 [✿ カメラとおでかけ]

久しぶりに、「カメラとおでかけ」のカテゴリーです。
 
さて、「建国記念の日」地域の福祉会の移動研修に行ってきました。
 
私は広報部なので、バッチリカメラを携えての参加です。視察や研修のスナップ、集合写真などを撮影します。
 
忙しいのに・・・よくやるね、とか言われるのですが
 
将来お世話になるかもしれないし((笑))・・・今のうち、できることはさせていただきたいなって思います。
 
しかし、皆さんのほとんどが私より人生の先輩で、私など若手の若手、まだまだひよこ、いやたまご[わーい(嬉しい顔)] かも
 
今年は兵庫県のちょうど真ん中辺りに位置する「関西電力大河内発電所」 と姫路市の「日本玩具博物館」に行ってまいりました。
 
 
「大河内発電所は、水力発電なので奥深い山の中にあります。
 
雪もいっぱい[雪]  寒いです。DSC_0044.jpg
  
 
施設内は、北欧の田舎をコンセプトにしているということで、かわいい田舎家をイメージした建物がたくさんありました。 
  
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6角形を2つ合わせたような花屋さん。茅葺屋根の草がナチュラルで可愛らしかったです。
 
ご一緒のマダムたちも、苗を購入されてました。 
 
 
 
 
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センターの建物内に、暖かそうな暖炉発見。揺らぐ炎はなぜか心が休まります。前に聞いたセミナーでは「揺らぐ火は、洞穴で生活していた頃の太古の記憶を呼び覚ます」そうな・・・ 
 
 
工場見学は好きな方です。結構萌えます
 
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この水力発電機は地下3階まであり、とてつもなく大きかったです。  
 
 
この後、「夢乃井」さんへ移動。楽しいご飯タイムでした。
 
気さくな皆さんといただくと格段と美味しゅうございました♪。違う業界の方など普段お話をする機会がないので、勉強になりました。
  
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何を思ったか、 マクロの単焦点レンズを持ってきてました(笑)  
 
望遠と間違えたのか?前の晩、寝ぼけながら準備したせいと思われる^^;
 
せっかくなので、デザートを撮りました。
この辺りは、 柚子と卵が特産ということで、たまご風味のババロアにゆず風味のソースがかかっています。
寄りすぎて、説明なしでは分かりませんね
もちろん、これ以降マクロの出番はありませんでした(笑)
 
 
 
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食後にホテル内を散策していると、素敵なつづらを発見。漆黒の蒔絵です。
美しい!なにやら、いわくのある貴重なもののようでしたが、横に書いてあるコメントを読む暇もなく、、、慌ただしくバスで移動です。
 
次の見学場所は「日本玩具博物館」です。次回へつづく・・・ 
 
 
皆様、本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*) 
 
 

「白い壁紙はイヤよ」とのことで [● インテリアの仕事]

リフォームのお仏壇話の続きです、今日は壁紙のおはなしです。
 
 
ある日のこと、オシャレでセンスのよい奥様、「白い壁紙はイヤよ!」 と一声発せられました。 
 
しかし、「白い壁紙はイヤよ!」の意味は、派手で大胆な色柄を使うということでは、決してありません。
 
なんたって、目指すはハンサムでかっこいい~空間。 
 
ここを取り違えると、悲惨な結末が待っています。インテリアコーディネーターとして、そこのところをしっかり汲み取らなければなりません^^。 
 
例えばペンキを吹き付けたような、または織物に似せたような、ありきたりで、あくびが出るほど退屈で、平凡なものは「イヤよ」ということです。
 
「でもね、息子はブルーが好きなので、ブルー系で、娘はプリプリのお姫様みたいな感じでね」
 
うれしいな、お姫様空間もできる! (お姫様好きの私にはたまりません)
 
と、いうわけで、選定開始です。
 
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床材、壁材、カーテン、 各メーカーのサンプル帳から選んで、メーカーさんにサンプル依頼をします。
 
数にすると、約25~30品番を決めることになりますが、サンプルは、その3~5倍くらいを取り寄せます。 
 
やはり、サンプル帳では、小さすぎて微妙なニュアンスがわかりづらい。
 
カーテンは特にわかりづらく、サンプルを見て「え~!そうなの?」なんてことも^^;
時には、大きい柄の場合、全く柄のない部分が来たりすることもある・・・????(泣)
お客様にお見せする手前、もう一度サンプル依頼なんてことになります。 メンドー
とんだ、ぼやき脱線してしまいました。 
 
最近は各メーカーさんともサンプルのデリバリーが早くて、とても助かります。 
大昔(笑)はどんな風にコーディネートをしたのかも忘れた^^;頃にやってくる・・・ドヤったっけ???
  
 
さて、サンプルも揃って、あらかたコーディネートもできました。
 
奥様には、ご足労ですが弊社にお越しいただき、ガッツリ決めてまいりましょう。 
 
壁に貼るものは、壁に貼って見たほうが光の加減なども分かるので、必ず壁に貼ってみます。
 
「えっ?普通の白やん!」って?撮り手が下手なんです、失礼しました。実はこっそり派手なんですよ。 
 
「奥様、いかがでしょう?」  
 
「どれもステキ~。わかりやすいし!」奥様は目を輝かせて喜んで下さいました 。
 
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さて、着せ替えの開始です。何枚も取り寄せたサンプルの活躍の場でもあります。
 
いろいろ合わせてみたり・・・また元に戻してみたり・・・更に違うものをあわせてみたり。
 
クロスやカーテンをひとつ変えるたびに、違う表情になります。奥様も面白がってくださいます。
 
弊社は、「施主様と一緒に、楽しい選定タイムを!」を心がけております。 
 
実際、一緒にお選びいただくこの時間はすごく楽しいです。
 
また、施主様のお好みを知り、更に仲良くなれる絶好のチャンス! 
 
約2時間ほど掛けて、選定終了です。 一部ですが下記のとおりです。
 
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パイソン柄(リビング)、ヒョウ柄(廊下トリム)、牛さん柄(キッチン床)など
 
奥様の大好きな動物柄をたっぷりチョイスしています。貼ると一段とカワイクてグー!でした^^ 
 
 
白はイヤよだったのですが、廊下部分はまっ白にさせて頂きました。
 
なぜなら、光の届かない長い廊下なので、少しでも明るく!
 
通路の暗いのは、やっぱりテンションが下がります。 
 
 
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白と言っても、キルティング風のエンボス加工でちょっと艶があります。 
 
廊下が長いので、上にはヒョウ柄のトリムを貼っております。
 
トリムをつけると、空間にメリハリと広がりが出ますね。 
 
このコーディネートは特に奥様のお気に入り
 
また、お友達にもとても好評で、玄関を入るなり歓声を上げられるとか
 
「インテリアコーディネーターさんに頼んだら、やっぱりぜんぜん違うんやね」とおっしゃっていただいたそうです。(冥利!)
 
そうです、皆さんもっとインテリアコーディネーターにお仕事を頼んでくださいね。
 
どこに頼んでいいか分からない方は、インテリアコーディネーター協会関西までお問い合わせ下されば、コーディネーターの紹介システムがございます。ぜひ、ご活用下さい。 
 
 
皆様、本日もご訪問ありがとうございました(^_^)/~ 
 
 
 

お仏壇とインテリア [● インテリアの仕事]

「インテリアコーディネーターってどんな仕事してるの?」ってよく聞かれます。確かに、わかりにくいですね。でも、基本的には、「お客様のおうちに関する悩みや要望をよく聞いて、もっと素敵に!もっと満足に!未来を快適に暮らしていただくこと」です。
 
 
さて、下の写真ですが、一番右端の角にある扉の中にはいったい何が入っているでしょう? 
 
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 はい!。タイトルにある通り、お仏間です。今日は、お仏壇のお話です。
 
昨年、全面リフォームをさせて頂いた時のことです。
 
お仏壇は、みんなのいるリビング・ダイニングにというご希望でした。
 
ご先祖様もそのほうが賑やかで喜ばれるということで、最近はお寺さんも推奨されているようです。 
 
奥様は、今のお仏壇がとても大きすぎるので、この際、小さめで洋風のインテリアに合うデザインのお仏壇に買い換えられる予定でした。
 
しかし、そこにお寺さんから「待った!」の声が。
 
「お仏壇を大きく立派になさるのならともかく、今のものより小さくしてしまうのはいかがなものか」
 
「どうしましょ」と奥様も大ショックでしたが、そこは私たちインテリアコーディネーターの腕の見せどころ「ぜんぜん、大丈夫です!」
 
というわけで、この大きな扉の中にはお仏壇が収まっております。
 
 
 
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お仏壇をお納めするので、床はこだわりのひのき材です。周りは雑巾摺りの工事中、もちろんグルッと廻ります。
 
扉は、「垂直収納扉金物」、昔ながらの言い方なら「軸回し」 で、扉がすっと奥に引き込めます。  
 
お寺さんが拝んでいる時、扉がブラーンと戻ってくるなんて心配はありません(笑)
 
今まで、正座で手を合わされていたのですが、椅子に座って出来るように少し高さを上げさせて頂いて、下には地袋を付けさせて頂きました。
 
奥様には、「椅子に座って手を合わせられるし、下には母の思い出の品も入るなんて最高だわ」と喜んで頂きました。
 
しかも、しかもですよ。このお仏壇のスペースのおかげ、、、と言ってはなんですけど
 
キッチンに、奥様用のパソコンコーナーがピッタリと収まったではありませんか! 
 
その上、リビング側には、これもご希望通りのガラス棚付ニッチ(飾棚) まで設けることができました。
 
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ピンチはチャンス!ではありませんが、この方が良かったと思っています。いえ、この扉付きの仏間のほうが好きです。 
 
洋風のお仏壇と言ってもデザインは限られています。この北欧系のかっこいー系のインテリアに合うものはなかなか無いと思います。 
 
えー、、、なんと申しましょうか・・・妙に面取りがまるすぎるとか?!色目がちょっとクラシックとか?・・・みなまでは申しません^^;  って、充分言っちゃってますか?(汗)
 
リフォームや新築の時、お仏壇の置き場所や向きは、ご先祖様のことですので再優先に考えています。心の安住があってこその住まいであり、かっこいいーインテリアデザインですものね。 
 
おしゃれな奥様にも、ご満足頂いてとってもうれしい限りの現場でした。 次回はセンスのよい奥様の壁紙選びについてお話したいと思います。
 
 
皆様、本日もご訪問ありがとうございました(^_^)/~ 


きれいなアイロン台で楽しくアイロン掛けを [✜我が家とインテリア]

先日、アイロンを掛けていて気がついた。

あれアイロン台、なんか薄くなってない??(・・?

ピロンと上をつまんでみると、「やっぱり!」

長年使っている間に 上の布の真ん中あたりが透けるほど薄くなってましたわ^^;

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昔々その昔(笑)、アイロン掛けをお座りしてするのが、どうしてもイヤで(腰痛いし)

SONY PLAZAのバーゲンで立って掛けられるアイロン台をゲットしたのです。

家事というよりハウスキーピングみたいな、なんかかっこいーみたいな (^_^;)

「これで、苦手なアイロン掛けも、見た目ちょっとは優雅だわ」とご満悦な私でした。 

アメリカ製だけど、高さも調節できるので、小柄な私にもバッチグーです。 

 

さて、どうしたものか? 

カバーだけお取り寄せ?んなたいそうなこと・・・高そ-だし。

という訳で、作るしかないです。

大塚屋(江坂にある大きな服地・布のお店です)さんで材料を購入

シーチング・防炎のキルティング用の芯地・スピンドル・バイアステープ 

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アイロン台より大きめに切ったシーチングにバイアステープをぐるりと縫いつけていきます。

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スピンドルを通して、アイロン台にかぶせて、裏側でギューーーっと縛って、はい出来上がりました。 

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なかなか、快適な使い心地です。 

 

皆さんにも、お勧めします。

アイロンの替えカバー・・・結構お高いですよね。

普通の四角いアイロン台を使っている方は、もっと簡単です。

シーティングを裏側に縫い付けるだけというお手軽さ(ザックザクとしつけ糸で)

この方法は、服飾専門学校で習いました。 

シーティングは、1Mで300円ほどです。

皆さんも是非、きれいなアイロン台で、楽しくアイロン掛けを(^O^)/ 

 

皆様、本日もご訪問ありがとうございました(^^♪ 


インテリアをはじめる前にお部屋の写真を撮りましょう [✜ インテリアを楽しもう]

素敵な「おとなマダム」のみなさん、こんにちは。このカテゴリーはインテリアを楽しむ素敵な「おとなマダム」のためのページです。例えば、結婚して子育てをする。この時代は、何もかもが増えるばかりで、インテリアどころではなくなってしまうのが本音。しかし、こどもたちも巣立ちおとなだけの暮らしになると、家の中のものはどんどん減ってきて、ゴッチャリ感とさよならできますね。さぁ、今がインテリアの換え時、インテリアの楽しみ時です。

過日、日経新聞にインタビュー記事を掲載して頂きました。

タイトルは「お気に入りの写真から始めるインテリア] 

今日は、もう少し詳しくお気に入りの写真やお絵かきをしながら、インテリアをまとめるポイントをご紹介いたします。

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さーて、インテリアを変えてみたいと思っても、なかなか腰が上がりません。

どうしていいのやら、何が違うのか、何がよいのやら・・・ 

長年、同じ空間を見続けていると、人間って慣れてくるのですね。

車の行き交う音や日常の雑音など、はじめは気になるけど、だんだん慣れて気にならないのと同じでしょうか。

この雑音を「ホワイトノイズ」というらしいですが、

インテリアも、長年住んでいると、この「ホワイトノイズ」ならぬ「ホワイトインテリア」があっても

気にしなくなるのでしょうか?

うちにもありますよ、「ホワイトインテリア」  ダイニングに、なぜか唐突な「青いシュレッダー」

郵便物の処理に便利ですが、「青」がいかにも事務用品の「青」でいけてません(^^;)・・・

普段は、便利に使っているのですが、時々この「青」にギョッとします。

・・・何とかしなくっちゃ。 

では、このホワイトインテリア」なるものを見つけるにはどうすればいいのでしょう

そんな時におすすめなのが、「部屋を写真に撮る」 ことです。

写真は、客観的に何かを見る時にとても便利な方法です。 

「えっ、こんな風なの。うちのリビング」と思ったら、インテリアを変えるチャンスです。 

案外、壁のカレンダーやテーブルの上の郵便物がインテリアを台無しにしている場合があります。 

いらないものが見つかった時は・・・簡単です。さっさと片付けてしまいましょう。 

それだけでも、スッキリと綺麗な空間になります。 

反対に、何か足らないなと思うこともあります。 

あっさりし過ぎの壁とか、のっぺりしたダイニングテーブルの上とか(^_^;)

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そんな時は・・・撮った写真に落書きをしてみましょう。

上の写真は、リフォームしたばかりのリビングですが、さすがにスッキリしすぎですね。  

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ここに、クッションやラグ、額などを描き足してみました。 

白の空間に、パープルやイエローのクッションでアクセントを付けてみました。

「絵、描けませーん」という方は、お気に入りのインテリアの写真を横に並べるてみるだけでも

イメージがだんだん固まってきますよ。

 

さーて、イメージが決まったら、早速インテリアショップにお買い物。

しかし、ここで絶対忘れてはいけないのが、

撮った部屋の写真や、お気に入りのインテリア写真、描き足したイメージスケッチなどを持って行くことです。

インテリアショップに行くと、ディスプレーがどれも素敵で、とんでもなく目移りします。

しかも、「今流行のトレンド」なるものに、とても心動かされたりします。 

「あれも素敵!」「これも、いいな!」と思っていると、だんだんわからなくなって、なぜか違うものを買ってきたりします(+o+)

私は、マンションのモデルルームのセッテイングをする時

部屋の図面はもちろんですが、壁紙などのサンプルや、スケッチ・イメージ写真を1枚の紙にまとめてから小物を買いに行きます。

でないと、現場で「これは、どこに置くつもりで買ったのでしょう(T_T)」 なんてことになります。

恐るべし、インテリアショップのディスプレーマジック!!!

写真等があると、お店の人にも相談しやすいし、迷いを避ける事もできるので、是非試して下さい。

 

なんとなくイメージを変えたい→なんとなく買い物に行く→いろいろ目移りする→違うけど買ってしまう→結果チグハグ

という連鎖行動だけは、ぜひ避けましょう(笑)

さて、先ほどの落書きはどうなったでしょう。 photo1-(1).jpg

全体はモノトーンですが、シアーカーテンの線描きの花柄と無地のクッションを淡いパープルでまとめています。

やわらかモダンというところでしょうか。

壁は、横筋の入った塗壁が下からの照明に当たると、とても綺麗なので、あえて額は掛けないことにしました。 

インテリアは、足し算だけでなく引き算も大切です。

 

さて、おとなマダムの皆様、インテリアの模様替え、やる気出ましたでしょうか ?

「うちは、難解すぎるほどごちゃごちゃになってます」という方は

ぜひ、ぜひ、シーズプランニングにご相談下さいませ!!

   と、ここでちゃっかり宣伝もさせて頂きました(^_^;) 

 

皆様、本日もご訪問ありがとうございました(^o^)丿


京都女子大学の講演に行って来ました [● インテリアの仕事]

先日、ご縁があり京都女子大学の生活造形学科に、ゲストティーチャーとしてお招き頂きました。

京都女子大学では、キャリア教育の一環として、学生さんたちが自分たちの手でゲストティーチャーを調達してすべての交渉ごとや段取りを行うというカリキュラムがあるようです。

「あの、あの~、私、△△さんに紹介して頂いた京都女子大学生活造形学科の○○と申します。この度、ゲストティーチャーとして講演を、あの、お願いしたいのですが・・・」

緊張はされていますが、なんて、きちんとした話し方でしょう。 

なんて、可愛らしいと言っては失礼ですが、初々しく、心のこもったお申し出に

私も、「はい、私で良ければ喜んで」 と、即答させて頂きました。

私が20歳ぐらいの時、こんな交渉事が出来たかしら?と思うと

絶対、無理!無理!無理!!(+o+) 絶対噛み噛み 

敬語だって、喋れたかどうか怪しい(笑)

カリキュラムで、こういうことが経験できることは、貴重な体験でしょうし、羨ましくもありました。 

 

さて、当日は憧れの通学バス 「プリンセスライン」に乗って参ります。

お姫様好きの私には「プリンセスライン」というネーミングだけで、ワクワクものでした。

真っ赤な車体には、エレガントな「Princess Line」 のロゴが入っています。

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しかし乗ってみてわかったのですが・・・優雅な名前とはちょっと違う、じゃじゃ馬な走りっぷりでございました^^;。

 

さて、教室の確保やパソコンの準備も学生さんたちの仕事です。

200人は入るであろう、階段式の視聴覚教室を準備して頂いて、私もちょっと緊張。

いろいろな大学に行かせていただいていますが、階段式の教室は初めてです。

「ガリレオか?」「そ・そっ湯川学って、オイ違うがな」自らの緊張をほぐすため、心のなかでボケ・ツッコミ 

せっせと、準備をして下さる学生さんたち。 カワイイ♪(失礼)

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今日の講演内容は、インテリアコーディネーターのお仕事について学びたいということで

インテリアコーディネーターの役割や、必要な資質、受験概要

また、 施工例を交えて実際の仕事の仕方などをお話させて頂きました。 

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今日は、アパレル科の学生さんも受講してくださったので、

元ファッションデザイナーをしていた私は、ここぞとばかりアパレルのお話も盛り込んでお話させて頂きました。

展示会や、企業デザイナーのあり方など、久しぶりに語れて、楽しかったです。

熱心に、ノートを取りながら聴いて下さる学生さんを前に、私も熱が入ります。

終わったあとは、たくさんの拍手をいただきありがとうございました。

うれしかったです。私も、とても楽しくお話をさせて頂きました。

これからも、お勉強頑張ってください。

 

皆様、本日もご訪問ありがとうございました(^o^)丿 


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